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カテゴリ:自給自足の手仕事( 33 )

やっと梅が干せた。

果樹畑の梅、大きくてたくさんできてたのに、採るタイミングを逃してほとんど下に落ちてしまい、木に残ってた分を漬けたけど来年はちゃんと収穫しよう。
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by uchunoumin | 2016-08-09 22:16 | 自給自足の手仕事

鮎 納品!

いよいよ宇宙農民も北杜市のハイクオリティスーパーひまわり市場さんに納品開始!

まずは鮎!

この時期はやっぱりアユでしょう。(笑)

宇宙農民楠瀬隊長が友釣りで釣って、新鮮なうちに締めて真空冷凍した鮎。

南アルプスの天然水が流れる山梨の清流、釜無川の天然鮎と天然鮎の干物の2種類です。

干物は本物調味料だけを使い、天日干しして直ちに真空パックしていますので、香り味わいが最高ですよー。

そして、友釣りで釣れるのは生きのいい元気な鮎だけで、元気な鮎は当然美味しいわけです!

みなさん、ひまわり市場さんで見かけたらぜひ買って食べてみてくださいねー。
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by uchunoumin | 2016-08-09 17:12 | 自給自足の手仕事

ハウス

今年は雪が少なかったのですが、春雨がよく降ってなかなか農作業が進みません。

整地が終わってから建てようと思ってた育苗用のハウスもやっと建てられました。

明日の種まきに間に合ってヨカッタです〜。



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ハウスのパイプを譲っていただいて、去年のよりも倍ぐらいの広さになりました。



サイドに巻き上げをつけました。

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トップにも巻き上げをつけました。

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今年はトンネルを作らずにこの中で稲の育苗をします。




rumiko
by uchunoumin | 2015-04-17 20:47 | 自給自足の手仕事

まだいろいろやってます。

廃材を使って薪小屋作ってます。


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by uchunoumin | 2015-03-27 20:46 | 自給自足の手仕事

らくらくと〜るくん

さて、更新がなかなかできていませんが9月になってしまいました。(汗)
追いつくように頑張りますー。

と、その前に!

このブログ記事に何度も登場しています、宇宙農民オリジナル水田除草機「らくらくと〜るくん」

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のことを、現代農業9月号の読者のへやに掲載していただき、お問い合わせもいただいておりますので、
ここで制作者の楠瀬くんから「らくらくと~るくん」の設計図及び作り方を公開していただこうと思います〜。

ホームセンターにあるような材料だけで作れますので、みなさんもご自由に作ってみてくださいね!


************************

すみません!サイズの書き間違いがあったので、サイズを一部書き直してあり
昨日アップしたときと違っていますのでご注意ください!!



「らくらくと〜るくん」を1本作るのに必要な材料

●アルミフラットバー
 厚3mm 幅15mm 長さ280mm × 2本
 厚2mm 幅15mm 長さ290mm × 1本

●持ちやすい6分ぐらいの竹の棒 1.5m × 1本

●ボルトナット
 M5 20mm × 2本
 M5 40mm × 2本


設計図はこちら。

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サイドの部品は2つ、トップの部品を1つを作ります。

1)アルミのフラットバーをサイズ別になるべく正確にカットします。

  カットした部分がささくれて危ない場合は、ヤスリがけするなどしてバリを取ります。

2)曲げる部分と、ボルトを通す部分にマジックで印をつけます。
 (僕は曲げる部分は直線で印を、穴をあける部分はバツ印をして見分けられるようにしています。)

  サイドの部分は図で見てみるとジグザクに曲げる必要があるので、印も片方は表、
  もう片方は裏に印をすると、曲げるときにわかりやすいです。


3)曲げる前に穴をあけます。

  M5のボルトを通したいので6mmぐらいのドリルで穴あけをします。

  そのままだとすべるのでポンチなどで穴の場所にキズを付けて開けるといいです。


4)無事に穴があいたら曲げの作業に入ります。

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  僕は写真のように、150mmぐらいに鉄のフラットバー(厚み5mm)を切ったものを4つ使って
  クランプで挟んで、テコの原理で手で曲げます。

  角度は、ベニヤ板などの角に合わせて90度をみて、45度は同じベニヤに45度ラインを入れて
  おいて合せます。

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  こんな感じです。


5)曲げの作業が終わったら柄の棒に穴あけをします。

  竹の棒を使っていますが穴あけは慎重に、ゆっくり割れないように開けます。

  もし少しひびが入ってしまって心配な場合は、ビニールテープをまいておくといいと思います。


6)最後にボルトナットを使って組み合わせます。

  出来上がりはこんな感じになります。

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  竹の棒は個体によって太さが異なるので、サイドの部品とトップの部品を接続するときに
  内側に付けるか外側に付けるかで微調整してください。

  トップの部品の角度は、立って作業するときに田面に当ててみて、田面と水平になるように
  調節して止めてください。


7)最後に竹を使いやすい長さでカットします。

  宇宙農民ではトップの部分から全体で1550mmから1600mmになるように作っています。


自然栽培用の除草機、ぜひ作ってみてください!

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kusunose


************************

欲しいけれど、どうしても自分で作ることができないよ〜っていう方は、
こちらで制作したものを販売させていただきます。

ひとつひとつ手作りなので、販売価格は3,000円+送料となりますが、必要な方はメールにてご連絡ください。

メールはこちらをクリック。
   ↓



*らくらくと〜るくんは初期の除草用です。コナギなどが大きくなってきたものには使えません。
by uchunoumin | 2014-09-01 23:09 | 自給自足の手仕事

光合成細菌作ってます

今年から本格的に培養し始めたのが光合成細菌!

元々、水田やドブのような場所に棲む細菌だそうです。

あれこれと勉強中ですが、光合成細菌は稲の成長にとって毒となる硫化水素などを餌にして増殖し、
植物の好むアミノ酸や核酸を作ったり、菌体が死んでも他の微生物の餌にもなるし、
稲作りには必須の菌だと思い始めています。

稲作りを行うにあたって、雑草対策や肥料をどうするかが重要だと思っています。


まず雑草対策ですが、初期はチェーンや竹ぼうきを使ってする除草がとても有効で
田植えから二週間目ぐらいまでは、これらでかなり間引いたあとに、田車と手での草取りを行っていました。

今年からは手除草の代わりに、宇宙農民オリジナル除草機のらくらくと〜る君で除草をしていますが、
どの除草方法にも共通する効果が出る土の状態があります。


それは田んぼの土の表面が柔らかい事です。

この柔らかい表面を、物理的に荒らしてやることで発芽した雑草を浮かしたりするわけです。

この柔らかい土の部分を作るには代掻きが必要です。


冬期湛水できる田んぼでは必要ないかもしれませんが、水路が凍結して破損するなどさまざまなトラブルが
考えられるため、一般的な田んぼでは冬季潅水ができず、田面を柔らかく保つには代掻きは必須です!



次は肥料についてです。

田んぼで出たワラなどは、その田んぼに返してあげるのがいいと思っています。

そしてできれば他の物質は何も持ち込まず、その場所だけで永続的においしいものを
安定した収量で採り続けていける方法を探しています。


ワラを田んぼに返すこと、代掻きをすること、ふたつのことを行うと必ず田んぼにガスが湧きます。

この「わき」は稲の生長には好ましいものではありません。

田植え直後にガスが湧いているような場合は、根の活着が悪くて苗が黄色いまま数週間成長せず
そのままということもあります。

さらにその状態でチェーン除草やほうき除草をすると、水面に葉が倒れて起き上がってこないこともしばしば。。。

そして葉が柔らかくなり、イネミズゾウムシやドロオイムシの食害が増えます。


ではワラをすき込まなければいいのかというと、すき込むよりは多少マシにはなりますが
稲刈り後の株根だけでも相当な量になり、この根をすべて田んぼから取るというのは現実的ではありません。

ワラをすき込んで代掻きをし、光合成細菌を有効に利用し養分を作ってもらうのが最もいいのではないでしょうか。


ガスが湧いていれば放っておいても光合成細菌がやってきますが、自然のスピードで集まるので
田んぼの中に有害物質がかなり蔓延した頃にやっと集まるといった感じです。

それだと稲にも人間にも少し都合が悪いのです。


稲が分げつし始めて一番成長してほしい時や、穂を作ったり穂に栄養を送ってほしい時に自然に任せて
菌待ちをするよりは、スターターとして菌液を流し込んであげるのがいいと思います。

分げつ期は、地上部から茎を通して根に酸素を送るのでまだいいとしても、生殖成長期になると送る酸素の量が
かなり減るらしく、その時期は真夏のため水温は上昇しガスが大量に湧き、結果として根が障害を受け
養分を十分に吸収できなくなり実入りが悪くなったりするようです。


まず最初に人間の都合でわらをすきこんだり土をかき混ぜたりしたので、それをリセットしてあげる方法が
田植え後から光合成細菌を入れてあげることだと思います。


「発酵をさせる」という行為が人間だけに与えられた、地球をよりよく維持していくためのツールだと思います。


いろいろな素晴らしい農法があると思いますが、ある程度作業もラクで、楽しく、
自然の理にかなった農法を確立したいと思っていますー。

それが宇宙農民による宇宙農法なのです!




そんなわけで宇宙農民微生物プラントをご紹介します。


ジャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!

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師匠にもらったラジエーター液の袋や、近所のおじさんからもらった焼酎のペットボトル、
もらった衣装ケースなど、もらいのばかりで培養しています。(笑)


エサはまだいろいろと改良中です。

書籍やネットでの情報、田んぼ仲間の濱田さんとも情報交換しつつ、いろいろ配合を変えて実験しています。


このきれいなワインレッドを見てください。

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僕はすごく愛着があるのでいい匂いだと思うのですが、他の人にはとてもくさい匂いらしいです。



光合成細菌のphは

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ph8ぐらいですね。

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こっちは米のとぎ汁乳酸菌(まだ途中)。

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ph4。

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「光合成細菌と僕」

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見てください、このどや顔。



そして、、、、、、



光合成細菌を見るために顕微鏡まで買ってしまった話はまた後日。わはは。



kusumasa
by uchunoumin | 2014-07-05 22:34 | 自給自足の手仕事

えひめAI作ってみました

僕の部屋には、ペットボトルに入った「なにか」よくわからない液体がいろいろあるのですが、
それもそのひとつでした。。。。


部屋の片隅に置きっぱなしになっているペットボトルの底に、
2cmぐらいオリの溜まっている黄色っぽい透明な液体。


乳酸菌かなにか採取したのだっけ・・・・・・・・・はて、なんやったっけなぁ〜〜〜〜。

と、いくら考えても答えが出てこないので、1年以上放置しておりました。



先日、富士河口湖農園に伺った際にちょうど同じものがあって、
「これ何ですか〜?」と聞いたら、「えひめAIだよ~。」と教えてくれました。


はっ!そうそう!!えひめAIやった~!!!

まだ一度も使ってないけど・・・・・・(汗)



さて、えひめAIとはーーーーーーーーーーーーーー

すべて身近で手に入る材料を使って仕込め、作り方は無料公開・・・つまりオープンソースです。


家庭での掃除から洗濯、農作物への散布から堆肥作りまで、何にでも使えて
掃除や洗濯後の排液は配管をきれいにし、水環境を浄化するまさに魔法の液体なのだそうです。


材料の入手の簡単さや、安価なので誰でも気軽に作れることから、多くの人が使っているらしく愛読書の現代農業にも
よく特集が組まれていたり、別冊えひめAIの作り方・使い方などもあります。(←これ購入しました!)


オープンソースで安価で導入しやすい。

だからこそたくさんの人に広がって、たくさんのフィードバックがあるのだと思います。

たくさんのフィードバックがあることで、開発者も気付かなかった使い方が生まれていたりして
知恵の循環と言いましょうか、素晴らしいと思います!



でも、さすがに仕込んで1年以上たっているウチのは、活性も落ちていると思うので新しく仕込みました。

古いものは薄めて庭に撒きました。



キャンプ用のポリタンクと熱帯魚用のヒーターを購入。

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材料は

35度ぐらいのお湯/15ℓ
ヨーグルト/1kg
砂糖/1kg
イースト/100g 大量に作ると決めたのでこれを買いました。 
納豆/20粒ぐらい(だいたい)


作り方は

1 お湯をタンクにいれます。
2 砂糖とイーストを混ぜてタンクに投入!
3 ヨーグルトを投入。
4 ヨーグルトの容器にヨーグルトが残ってもったいないので、お湯を少々入れ縁に付いたヨーグルトを溶かしそれも投入。
5 漉し網に納豆をのせ、先ほどのヨーグルト湯を納豆を通しながら注ぐ。
6 混ぜる。
7 夏は4日間、冬は7日間、35度を保って静かに置いておく。(混ぜたりしない)
8 なめてみて酸っぱくなっていたら完成。


すでに2タンクが出来上がったところですが、1タンク目は家で使ってみたり、田んぼに少しずつ入れてみたり、
野菜に葉面散布していますが、劇的に突然何かが変わるわけではないですが静かにいい感じがしています。

ちなみに今年から借りた田んぼは、去年まで草ボーボーの放置田でかなりの有機物をすき込んでいますが、
今のところガス沸きがないです。

これからどんどん水温が上がってからが要注意だとは思いますが。。。


このえひめAIは、仕込んだときの酵母・乳酸菌・納豆菌が、直接その場で働くのもひとつの効用だと思いますが、
その場所に有用な微生物を、近場から呼び込んでくる酵素やえさを持っているのだと思うので、
少しずつ長期的に使い、効果をじわじわ出すというのがいい使い方だと思っています。
(勝手にそう思っているのですが、間違っていたらすみません。。。)


また田んぼのガスわきは、有機物を田んぼに返していくやり方では深刻な問題なので、
光合成細菌を培養しようと計画中で、菌を田んぼから採取しようと思っています。


で、顕微鏡がほちぃーーーー!!!(笑)


kusumasa


*500mlのペットボトルでの作り方はこちらをご参照ください。
by uchunoumin | 2013-06-08 18:50 | 自給自足の手仕事

ラスト山菜採り

午前5時半、師匠と待ち合わせ。

前回も連れて行っていただいた山菜天国に向かう。


着いて、まずはワラビを採り始めました。

ワラビの出が思ったより遅れていたので、移動しながら他の山菜の状態も観察する。

場所によってはコシアブラがまだまだいけそうとのことで、さらに奥地に入っていくと・・・・・・




モノホンのパラダイスが目の前に。

そこは師匠が聖地として大切にしているシロで、コシアブラだらけです。


おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

僕は鼻息荒くコシアブラの芽を次々採っていきました!


しかし採っても採っても、数メートル歩けば別のコシアブラの木があり
だんだんと、これだけあれば十分かなぁ〜と鼻息も普通になり、
目の前にコシアブラがたくさんある状況で立ち去るという、贅沢極まりない経験をしたのでした。


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いや〜〜〜〜、ホントにすごいところでした。


また、ここのコシアブラは軸が太くて香りも味も最強なのです。

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その帰り道ではウドを40本近く採りました。


そして、絶品そば屋で昼食を師匠にごちそうになり帰路につきました。



コシアブラは、今回新しい食べ方を習ったので早速やってみました。

おひたしにしてゴマだれで。

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うまいです!

マヨネーズ、ポン酢、醤油などいろいろ試してみましたが、教えてもらったゴマだれが一番でした!

例えると猛烈にスペシャル香りのいい春菊みたいな感じです。



そして、ウドはまた味噌漬けにしました。


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まもなく鮎シーズンが始まるため、今日で今年の山菜は取おさめです。

楽しく貴重な体験をした一日でした!


kusumasa
by uchunoumin | 2013-05-23 21:50 | 自給自足の手仕事

渓流釣り行ってきました

朝、いつもの場所で師匠と待ち合わせ。

今回はエサ捕りから教えてもらえるということで、かなりワクワク!

去年から始めた鮎釣りで仕掛けを作る楽しみを覚え、渓流の仕掛けも師匠から
寸法を教えてもらったりして手作りしている。

さすがにナイロン糸や針の自給は出来ないが、自分で組み合わせて結んだり巻いたりした仕掛けで
魚が釣れると満足感はかなり高い!

その上、エサも自分で捕まえてくるとなれば・・・・まさに理想的!!


というわけで、エサ場に到着ーーーーー。


詳細は秘伝なので書けませんが、30分ぐらい(たぶん)で師匠はざっと300匹のエサを捕まえてました。

僕は3分の1ぐらい。。。非常に勉強になりました。




さて次はいよいよ釣り場に移動~〜〜〜!

着いてすぐの場所で、基本的な釣りの仕方を教えていただく。



さっそくアタリはあったが、もちろんそんな簡単には掛からなかった・・・・・・。



それでもしばらく上ったところでヤマメちゃんがヒット〜〜〜〜〜〜!

しかし、あせりすぎて陸に抜き上げて手で捕まえる始末。。。。(汗)

クールな釣り人になりたいなぁ・・・w




それにしても渓流は景色が最高です。

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しばらく釣り上っていくと、先行者がいたので別の場所へ移動することに。




次の場所は前に一度入ったことのある場所。

そして前回はボーズ。



思った通りの場所でアタリがあり、ギラギラッと魚体が光るがバレてしまう・・・を6回ほど繰り返し、
7度目の正直で掛ったので、ウリャ〜〜〜〜ッ!!と陸に魚を抜き上げたら


おーーーーーーーーーっ!イワナ!イワナーーー!

口から針が外れてクネクネしながら逃げそうになるのを必死で捕まえた。w



バラシが多かったことを師匠に相談したら、合わせ方に問題があった模様。
それと使っている針も改善の余地ありとのこと。


でもなにはともあれ魚が釣れてよかった~〜〜!

ちなみに師匠の釣果は・・・・・・桁が一つ上でした。



僕はこの2匹。

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イワナちゃんは27cmありました〜。


kusumasa
by uchunoumin | 2013-05-04 22:41 | 自給自足の手仕事

山菜三昧

今日は午後に雨の予報だったけれど、午前中に雨が上がったので山&里を徘徊。


そして・・・・・・・・・・・・・・・・

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ワラビ・セリ・ウド・ツリガネニンジン・コゴミ・タンポポ・よもぎ・ふきのとう・ヤマウコギ、
アンド畑でニラを採りました!




さっそく台所でスタンディング天ぷらパーティーをしました。(一人ですが。。。)

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ウドはけっこう採れたので、師匠に教えてもらった味噌漬けにしました。

味噌の中にウドを漬け込んで、1ヶ月後に味噌を落として、再度別の味噌に漬け込むと
長期間持つそうです。

これを刻んでご飯の上にのせて食べると超絶うまいらしいです!

楽しみ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


kusumasa
by uchunoumin | 2013-04-30 23:57 | 自給自足の手仕事


地球に暮らす宇宙農民の日々


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【宇宙農民とは】

2009年、八ヶ岳南麓に宇宙農民がクワを片手に降り立ちました。
自給自足もいいけれど宇宙農民は「地球知足」。
地球のすべてのものたちと共生しながら足るを知ることができれば、必要以上に作ることも他から搾取することもない。
そんなふうに生きていきたいと思っている宇宙農民です。

田畑を耕し、水と土とお日さまだけで作ったお米「宇宙米」や、宇宙農法による無農薬野菜や小麦・雑穀などを作っています。
持続可能な農的な暮らしは頑張りすぎないこと。
ゆるくて楽しい宇宙農法を開発中。

2012年、宇宙農民基地プロジェクト開始。
セルフビルドで住処を建築中。

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